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アメリカ留学

自由の国アメリカで留学!刺激的な毎日を送ろう

留学先として圧倒的な人気を得ている国、アメリカ。
ここでは、アメリカで留学するメリットや基本情報、留学費用などアメリカ留学に関する情報たっぷりご紹介しています。

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アメリカ留学の特徴・メリット

アメリカは、世界の中でも有数の先進国!世界経済をリードし、常に最先端のテクノロジーや新しい文化を発信しています。
日本人留学生から大人気の国ですが、アメリカで留学するメリットは、主に下記が挙げられます。

1.多民族国家のため、あらゆる文化や価値観にふれあえる
2.英語力を伸ばせる+ビジネスチャンスも転がっている
3.最新のトレンドをいち早くキャッチし、本場のエンタメも満喫できる

アメリカの中学校・高校・大学に留学すれば、多種多様なクラスメイトと知り合うことができます。
もちろん、語学留学で通う語学学校でも、たくさんの人との出会いが待っています。
英語力を伸ばすだけではなく、ITなどの専門技術や、ダンスやファッションなどを学びにくる人もいます。

アメリカ留学は、自分の可能性を広げたい人におすすめです!

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アメリカ留学の目的一覧

学ぶ

語学を中心とした「学ぶ」に特化した留学目的をまとめています。人気の語学留学の他にも、短期・長期含め期間で選べるもの等、さまざまな種類のプログラムが用意されています。

暮らす

現地で生活する「暮らす」を留学目的をまとめています。定番のホームステイ、農場体験を兼ねたファームステイなど、現地の生活に溶け込むがテーマ。将来の永住も夢ではない!?

働く

現地で「働く」に絞った留学目的をまとめています。ダントツ人気は何と言ってもワーキングホリデー!その他、企業へのインターンシップやオーペア、ボランティアでの就業体験など多数あり!

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アメリカ留学の費用

アメリカ留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1ヶ月 25~50万円
3ヶ月 70~120万円
半年 120~200万円
1年間 250~500万円

アメリカ留学の費用は、1ヶ月の短期留学でおよそ25~50万円1年間の長期留学でおよそ250~500万円かかります。

語学学校や大学などの数も多いため選択肢も幅広く、英語圏の留学先の中では少し費用が高めとなっています。
また、留学中に通う学校や、どのような方法で滞在するかによって費用は大きく変わります。

アメリカ留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 7~15万円 安く行くなら1〜2月&4〜6月がオススメ!
学費(1ヶ月) 5~30万円 目的によって変わります。州立と私立で大きく変化
滞在費(1ヶ月) 3~10万円 ニューヨークは月10万円、郊外なら月3万円が相場
生活費(1ヶ月) 3~10万円 外食すると1食1000円程、節約するなら自炊!

渡航費が安い時期は?長期休暇を除く1〜2月&4月〜6月がオススメ!

留学する際に避けては通れないのが渡航費です。
渡航費は利用するシーズンによって差が出るのですが、7〜15万円が相場となります。

特に安く利用できる時期は、1〜3月前半&GWを除く4〜6月で7〜10万円で渡航費を抑えることができます。
安い理由としては気温が低く観光に向かない&日本は長期休暇ではないためです。

逆に渡航費が特に高くなってしまう時期は、大学生や社会人の長期休暇と重なる年末年始、3月、5月のGW、7〜8月、9月のシルバーウィークとなります。
もし、この時期に渡航を考えているのであれば、とにかく早めにチケットを買いましょう!

目的別でみるアメリカ留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1ヶ月) 5~25万円
高校留学(1年間) 100~400万円
大学留学(1年間) 100~400万円
大学院留学(1年間) 150~500万円

滞在費の他に、留学費用の大部分を占めているのが学校に通う学費です。
語学学校に通う場合、だいたい月5~25万円程度の学費がかかります。

大学や高校など、現地の学校に通う場合は、費用は大きく異なります。
特にアメリカの大学に通う場合の学費は高額で、1年間で州立大学だと150万円程度、私立大学の場合は350万円程度が目安になります。
しかし、高額な分、奨学金制度も充実しているので利用することをオススメします。

>>アメリカの語学留学について詳しくはこちら

>>アメリカの高校留学について詳しくはこちら

>>アメリカの大学留学について詳しくはこちら

>>アメリカの大学院留学について詳しくはこちら

都心部になるほど滞在費は高い!治安の確認も忘れずに!

滞在方法によって滞在費は異なりますが、都心部になるほど家賃は上がります。
ニューヨーク都心部の家賃の相場は毎月1,000ドルが最低ライン。日本円にして10万円以上を超えることも。

郊外に行けば3万円から借りられる部屋もありますが、治安と家賃は比例するので要注意です!
費用だけではなく、事前に安全な場所か確認しておきましょう。

また、ホームステイなら光熱費・食費込みで月10〜20万円になるので、予算を立てやすく、ホストファミリーと生活するので、海外のリアルな生活を体験できるので魅力的です♪

>>アメリカのホームステイについて詳しくはこちら

生活費を抑えるなら、自炊して食費を節約!

アメリカでの食事の費用は、1食で平均1000円程度。ただ、ちょっといいレストランに行くと、4500円以上は必要です!
外食も値段と味は比例しがち。
アメリカでいいものを食べるなら、日本よりもちょっと費用はかかりそうです。

さらに、アメリカはチップ制度があることを忘れてはいけません。
チップの相場は、合計金額の15~20%程度。高級レストランの場合はチップも必然的にはずみます。

もちろん、外食を控えて自炊をすれば食事の費用は削減できますよ♪
毎月の食費は本人の工夫次第なんです。安ければ3万円、高ければ10万円...と、留学中の食生活によって生活費は左右されます。

交通費は公共料金を確認しよう!

アメリカの都心部では、バスや地下鉄などの交通手段がメインです。ニューヨーク市内であれば徒歩で充分という場合も。
ニューヨークでは、地下鉄の片道費用は2.50ドル(約300円)。また、タクシーの初乗り料金も同じ300円です。

郊外では、主な交通手段は自動車になるケースがほとんどです。
ホストファミリーがいる場合は、ホストファミリーが車に乗せていろいろな場所に連れていってくれることが多いので、交通費を心配する必要はあまりないかもしれません。
自分で運転をする場合は、ガソリン費用の負担が大きくなるので注意しましょう!

アメリカ留学で奨学金はもらえる?

原則、語学学校には奨学金制度はありません。

大学留学の場合、アメリカの大学では奨学金制度(スカラーシップ)を受けることができます。
100~200ドル程度の小額の奨学金援助もあれば、中には全額支給という奨学金制度も存在するくらいです。

アメリカ出身ではない留学生でも、奨学金を受け取ることが可能です。

ただし、成績・文化交流などで優れた結果を出す必要があります。
その成果によって支給してもらえる金額も大きく変動します。

まさしく、自分の頑張り次第で評価されるのです。

>>アメリカ留学の奨学金制度について詳しくはこちら

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アメリカ留学の新着記事

アメリカの基本情報

項目 詳細
首都 ワシントンD.C.
公用語 英語
人口 3億1902万人(2014年)
通貨 USドル($)

アメリカと日本の時差

アメリカと日本との時差は地域によって異なります。

東部にあるニューヨークやワシントンとの時差は-13時間。
太平洋側にあるサンフランシスコやロサンゼルスとの時差は-16時間です。
ほぼ半日の時差があり、日本で夜9時だとしたら、アメリカでは早朝になります。

アメリカの治安について

アメリカは治安が悪い、とよく言われます。
アメリカ留学を考えている人にとって、特に気になることですよね。

確かに日本と比べたら治安は決して良いとは言えないのが実情です。
一般人に銃の所持が認められていることも、アメリカではよく話題になる社会問題のひとつです。

ただ、世界的に見ればアメリカの治安はすごく悪いというわけではありません。

①治安が悪い場所を避ける
②犯罪に巻き込まれないように警戒心を持つ

この2つをしっかり守れば、アメリカでも安全に暮らすことができます。

また、州によって治安の悪さは異なります。
治安が悪いといわれる州や地域を避けることも、安全なアメリカ留学生活を送るための解決策になります。

>>アメリカで治安が良い都市・悪い都市は?

アメリカ人にはどんな人が多いの?

アメリカは多民族国家です。
ネイティブアメリカンと呼ばれる先住民族をはじめ、ヨーロッパからの移民が多く、アフリカや南アメリカ、アジアをルーツとしている人もいます。
多種多様な文化や思想が共存しているため、異文化に対して寛容です。

また、アメリカ人は個人主義を重視する傾向があります。
自分を強く持っており、日本人よりもハッキリした性格の人が多いです。

日本だと曖昧な対応をすることがよくありますが、アメリカ人はあまりそういった対応を好みません。
テンションが高く、感情をストレートに出すところも特徴的です。
言葉だけでなく、身振りなどを使って大げさに表現をするアメリカ人も多いですよ!

他にも、アメリカ人はパーティー好きとも言われます♪
毎日のようにパーティーを開くような人もいるくらい!

>>アメリカ人と仲良くなるには?

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アメリカ留学の準備

最後に、アメリカ留学をする前に準備しておくべきものについて説明します!
取得しなければいけないビザや、留学保険などなど、留学前に準備しておくべきことはたくさんあります。

留学エージェントを通す場合は、ビザ取得や保険を代行してもらうことが多いですが、自分で手続きを行うという方はこちらを参考にしてください。

アメリカ留学のビザの種類

アメリカへ長期間滞在するには、ビザ(査証)が必ず必要です。
留学で利用されるビザの主な種類は、下記を確認してください。

※90日間以内の滞在の場合はビザ不要です

ビザ名称 概要
ビザ不要 日本国籍を有し、観光目的で90日以内滞在する場合
学生ビザ(F-1) 大学や語学学校でフルタイム(週18時間以上)の授業を受ける場合に必要
専門学生ビザ(M-1) 語学学校や公共教育機関以外の、専門学校に通う場合に必要
就労ビザ(J-1) インターンシップ(研修)ビザ。企業での就労が可能です

アメリカの留学生の多くは、F-1ビザかM-1ビザを取得して渡航しています。
アメリカで働きたい場合は、資格を取得していたり、雇用主があらかじめ決まっている場合に発行できる就労ビザの取得が必要です。

>>アメリカ留学のビザ取得方法について

アメリカ留学保険の準備

アメリカ留学での海外保険は、AIU保険や日本の保険会社が行っている海外旅行保険などがあります。

AIUでは半年なら費用は10万円程度。
1年間だと約20万円で、保障内容によって30万くらいまでの見積もりになります。

アメリカでは医療費がかなり高いのと、盗難などの被害にあうなどの万が一のケースを考えて、しっかり保険には加入しておきましょう。
留学保険の加入についても、エージェントに代行を依頼することもできます。

刺激たっぷりのアメリカ留学で、新しい自分が発見できるかも♪

いかがでしたか?
アメリカ留学で人気の目的や都市など、アメリカ留学の魅力をお伝えしました。
刺激的な留学ができる国アメリカなら、きっと新しい自分を見つけることができるはずです。

アメリカに留学したいと少しでも思ったら、ぜひ留学エージェントの資料請求をしてみてください。
留学のプロがあなたのアメリカ留学をサポートしてくれますよ♪

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