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イギリス留学

インスピレーションの宝庫♡イギリス留学で感性を磨こう

独自の伝統と文化が色濃く残る国、イギリスには留学先としての魅力が満載です!
こちらのページでは、イギリスの留学情報をまとめてご紹介しているので、イギリス留学をお考えの方はぜひご覧ください。

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イギリス留学の特徴・メリット

日本と同じ島国であるイギリスは、英語発祥の国としても知られています。
「クイーンズイングリッシュ」と呼ばれるような丁寧で上品な英語を学べるとして人気の留学先ですが、イギリスに留学するメリットは他にもさまざまなものがあります。

まずは代表的なメリットを3つご紹介しますが、もちろんこれら以外にもあるので、ぜひご自身の目で確かめてきてくださいね♪

1.世界の中でも特に質の高い教育を受けられる
2.多民族国家なので、留学生でも生活しやすい
3.ヨーロッパ各国にアクセスしやすく、さまざまな国の文化や芸術に触れられる

イギリスは、高校や大学、語学学校などに関わらず、ハイレベルの教育を提供していると評されています。
特に大学は「世界大学ランキング」にも多数ランクインしており、国際的にも認められています。

また、イギリスはヨーロッパからの留学生が集まっている国でもあります。
日本人の少ない環境で学びたい人にはぴったりですが、ロンドンなどの大都市には日本人街があるので、もし日本が恋しくなっても安心ですね。

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イギリス留学の目的一覧

学ぶ

語学を中心とした「学ぶ」に特化した留学目的をまとめています。人気の語学留学の他にも、短期・長期含め期間で選べるもの等、さまざまな種類のプログラムが用意されています。

暮らす

現地で生活する「暮らす」を留学目的をまとめています。定番のホームステイ、農場体験を兼ねたファームステイなど、現地の生活に溶け込むがテーマ。将来の永住も夢ではない!?

働く

現地で「働く」に絞った留学目的をまとめています。ダントツ人気は何と言ってもワーキングホリデー!その他、企業へのインターンシップやオーペア、ボランティアでの就業体験など多数あり!

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イギリス留学の費用

イギリス留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1ヶ月 25~70万円
3ヶ月 50~100万円
半年 80~180万円
1年間 200~400万円

物価の高いイメージのあるイギリスですが、留学の目的や滞在する都市によっては比較的安い費用で留学することも可能です。

留学費用は1ヶ月で25~70万円、1年間で200~400万円ほどと金額に大きく差があるので、現地でどのように生活するのかを早めに決めて準備しておくようにしましょう!

イギリス留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 5~15万円 シーズンオフ時に乗継便を利用すれば5万円台で行くことも!
学費(1ヶ月) 7~22万円 大学や大学院は専攻によってかなり高め
滞在費(1ヶ月) 4~15万円 ロンドンに住むならシェアハウスがオススメ!
生活費(1ヶ月) 4~8万円 自炊&お得な割引を利用すれば、安く抑えられる

イギリスへの渡航費は6、7月が高め!

日本からイギリスまでの渡航費は、直行便か乗継便によって大きく異なります。
例えば東京-ロンドンを3月に出発するとして、乗継便で最も安いものは5万円台からありますが、直行便は安くても9万円ほど必要です。

また、イギリスは5月から9月が観光シーズンとして人気で、特に6、7月はテニスの大会や音楽祭などの大きなイベントと重なるため、多くの観光客が訪れます。

留学の目的のひとつにこれらのイベントを組み込むのもありですが、観光シーズンは乗継便でも10万円以上になることもしばしば。
長期留学であれば、時期を少しずらして滞在予定を考えるのもオススメです。

目的別でみるイギリス留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1ヶ月) 7~16万円
高校留学(1年間) 200~400万円
大学留学(1年間) 100~200万円
大学院留学(1年間) 130~260万円

イギリス留学の学費は、英語習得を目的とした語学留学なのか、高校や大学への正規留学なのかで大きく変わります。
語学学校の数も多いので、かかる学費はさまざまですが、1ヶ月で500~1,200ポンド(約67,000~160,000円)ほどだと考えておきましょう。

また、大学も進学準備用のファウンデーションコースや学ぶ学部で費用が異なり、1年間で10,000~20,000ポンド(約135~270万円)ほど必要です。
行きたい大学や学びたい学問が決まっているのであれば、奨学金の利用を考えてみても良いかもしれませんね。

>>イギリスの語学留学について詳しくはこちら
>>イギリスの高校留学について詳しくはこちら
>>イギリスの大学留学について詳しくはこちら
>>イギリスの大学院留学について詳しくはこちら

世界的に見ても滞在費のかかるロンドン

イギリスのなかでも、特にロンドンは家賃が高いことで有名です。
生活するうえで外せない項目なので、滞在費を節約することがイギリス留学の費用を減らすポイントでもあります。

学生寮やホームステイ、シェアハウスなどの方法がありますが、寮がない場合は、まずはホームステイで滞在してシェアハウス先を探すという方法が一般的。

<費用の目安>
学生寮:1週間60~90ポンド(約8,000~12,000円)
ホームステイ:1週間150ポンド(約20,000円)~
ワンルーム:1ヶ月650ポンド(約90,000円)~

ワンルームは家賃が高く、特にロンドンは1ヶ月で15万円以上になることがほとんどなので、費用を抑えたいのであれば郊外に住んだりルームシェアしたりするのがおすすめです。

食費を節約するには、自炊が必須!

滞在費は日本よりも高いイギリスですが、パンやパスタなどの食料品は意外と安い値段で買うことができます。
イギリスでは定期的に朝市が開催されるので、野菜や果物などを朝市でまとめて購入すれば費用の節約にもなりますね♪

ですが、一方で外食費は日本よりも高めです。
安く食べられるランチを探しても8ポンド(約1,000円)以上することがほとんどなので、自炊を心がけて生活するようにしましょう。

交通費はお得な割引を活用しよう♪

イギリス国内の移動は、電車かバスがおすすめ。
大きな都市であれば市内を走るローカルバスも発達しています。

また、ロンドンには地下鉄もありますが他の交通機関に比べて運賃が高めです。
地下鉄に乗る際は「オイスターカード」といったICカードや「学生割引」などのサービスを利用するようにしましょう。

イギリス留学で奨学金はもらえる?

イギリスには利用できる奨学金制度が多数あり、その中でも特に大学院生を対象とした奨学金が充実しています。
大学でも外国人特待生奨学金で授業料の免除や1,000~5,000ポンド(約13万~70万円)の奨学金を出している大学があるので、留学する大学が決まっている方は奨学金制度があるかどうか調べてみましょう。

また、語学留学の場合に利用できる奨学金制度は原則ありません。
ですが、イギリスは語学学校が豊富なので、留学期間によっては割引制度を受けられることもあります。
語学留学が目的だから…と諦めず、お得に留学できる方法を探してみると良いですね!

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イギリス留学の新着記事

イギリスの基本情報

項目 詳細
首都 ロンドン
公用語 英語
人口 6406万人※2014年現在
通貨 ポンド(£)

イギリスと日本の時差

日本とイギリスの時差は-8時間で、日本の方が進んでいます。
イギリスにはサマータイムがあるので、11月~3月の冬時間は時差が9時間になります。

日本が夜の時間帯にイギリスは早朝なので、イギリス留学中に日本にいる家族や友人と電話したいときは、朝、学校に行く前がオススメですよ♪

イギリスの気候・気温について

イギリスには日本と同様に四季があり、季節によってやや気温が異なります。
寒暖差はあまりありませんが、ロンドンでは夏に30度近くまで気温があがることもあるそうです。

また、イギリスは1年通して霧雨のような細かい雨が降ることが多く、たとえ夏場でも肌寒く感じることもあります。
梅雨時の日本での降水量の3分の1ほどが年間を通して降ると考えてよいでしょう。

イギリスの気候に対応するためには、羽織れるものや折りたたみ傘を持ち歩くのが大切です!
特に冬場は冷え込むので使い捨てカイロなどでさらなる対応をしていきましょう。

>>イギリスの気候・気温についてもっと知りたい方はこちらから

イギリスの治安について

滞在する都市にもよりますが、イギリスは世界的に見ると治安の良い国です。
それでもやはり日本と比べるとスリやひったくりなどの問題も多く、イギリスで有名な観光地や人ごみなどではさらに注意が必要です。

昼は安全と思っていた地域でも、夜になると一変して怪しい雰囲気が漂う通りもあります。
イギリス留学中は「外国にいるんだ!」という意識を忘れず、自分の身は自分で守れるようにしていきましょう!

イギリス留学中は、語学学校の先生や職場の同僚などに危険な場所をあらかじめ聞いておくのもトラブルを避ける一つの方法です。

>>イギリスの治安についてもっと詳しく

イギリス人にはどんな人が多いの?

イギリスは日本と同じ島国なので、日本人と似ている点もあると言われています。

例えば、イギリス英語はまわりくどい表現が多いというところ。欧米人はストレートに表現すると言われていますが、イギリス人は柔らかく遠回しな表現をすることが多いんです。
適度に距離を保ちたがる面もあるので、過剰なスキンシップに慣れていない日本人にはちょうどよいかもしれませんね♪

>>イギリス人と仲良くなるためのポイントはこちら

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イギリス留学の準備

留学期間が長くなればなるほど、早めに準備をしておくことが大切です。こちらでは、イギリス留学の準備に必要なビザや保険についてご紹介しています。
自分で準備をするという方は、何を用意すればよいのか、しっかり下調べをしておきましょう!

イギリス留学のビザの種類

イギリスのビザの種類は滞在期間や目的によって細かく区分されており、変更も頻繁に行われています。
ここでは代表的なビザをご紹介しますが、最新の情報はイギリス大使館のサイトを確認するようにしてくださいね!

ビザ名称 概要
短期学生ビザ 18歳以上の学生が6ヶ月未満の滞在をする際に必要なビザで、入国時に空港で必要書類を提出する
学生ビザ(Tier4) 大学や専門学校に通う学生に発行される。長期滞在でき、定められた期間内であれば就労も可
YMS(Tier5) 年齢などの条件はあるが、最長2年間滞在可能でフルタイムの就労ができる
就労ビザ(Tier2) 英語力の証明が必要で、雇用先が決まっている場合に発行される

イギリスに留学するには学生ビザや就労ビザ、イギリスにおいてはYMS(Youth Mobility Scheme)と呼ばれる、いわゆるワーキングホリデービザのようなものなどがあります。

YMSはイギリスに2年間働きながら滞在できる魅力的なビザですが、毎年抽選で1,000名しか選ばれないので、かなりの狭き門!
年齢制限をオーバーしていたり、YMSの抽選に外れたりした場合は就労ビザの取得を目指すこともできるので、自分の目的に合ったビザを選んでくださいね♪

>>イギリスのビザについて詳しくはこちら

イギリス留学保険の準備

AIUなどの海外旅行保険・留学保険に、日本で加入しておくことをオススメします。
イギリスで医療機関は無料で利用できますが、順番待ちで長い時間をとられるため、私立の病院に行くこともあります。
ですが、私立の病院だと膨大な費用が必要となるため、留学する際は必ず保険に加入しておきましょう!

海外保険の期間は1日から1年まで幅広く選ぶことができ、保険に必要な費用は1日だと5000円~、1年だと20~30万円程度です。
保険料は保障内容によっても多少の上下があるので、イギリス留学の前に保険に必要な費用は必ずチェックして加入しましょう。

イギリス留学を新たな自分を発見するきっかけに!

いかがでしたか?

トレンド発信地でもあるイギリスは、知れば知るほど新しい一面を発見することができます。
本場の音楽を聴きたい、ファッションを楽しみたい、おしゃれな街に住みたい…そういった願望をすべて叶えてくれますよ♪

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気になったパンフレットはいくつでも無料で取り寄せられるので、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。

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