ワーキングホリデー(ワーホリ)の費用はどれくらい必要?

ワーキングホリデー(ワーホリ)の費用はどれくらい必要?

海外に住んでみたいと考えている人にとって、夢のような『ワーキングホリデー(ワーホリ)』制度。ワーキングホリデービザがあれば、1年~2年間海外に住み、滞在中にアルバイトも旅行もできてしまいます。

多くの若者に人気のワーキングホリデーですが、費用はどれくらいかかるのでしょうか?

このページでは、ワーキングホリデーに必要な費用について詳しく説明しています。
ワーホリを考えている方はぜひ参考にしてくださいね!

目次

国別にワーキングホリデーの費用を徹底比較!

国別のワーキングホリデー費用早見表
ワーキングホリデーで必要な費用は100万円程度!
ワーキングホリデーの費用が心配?安く行ける国をピックアップ☆

ワーキングホリデー費用の詳細や節約術

渡航前/ワーホリ中に必要な費用の内訳
アルバイトでどれくらい稼げる?
留学エージェントを使った場合の手数料はどれくらいかかる?
ワーキングホリデー中の節約術は?

国別のワーキングホリデー費用早見表

2017年3月現在、ワーキングホリデー(ワーホリ)ができる国は全部で16ヶ国あります。
また、ハンガリーが17番目のワーキングホリデー協定国として仲間入りする予定です。

特に人気の国は、オーストラリア/カナダ/ニュージーランド/イギリスなどの英語圏の国です。

まずは、協定国別に1年間のワーキングホリデーにかかる費用の目安をご紹介します!

出発前に必要な初期費用と、出発後に必要な費用の合算費用です。
ワーキングホリデーの場合はアルバイト代が加味される事も多いので、収入も含めて考えています。
国によっては最低時給を定めていなかったり、月額の最低賃金を発表していたりするので、あくまでも目安としてお考えください。

国名 費用の目安 最低時給 ※2017年3月時点
オーストラリア 100~130万円 17.70ドル(約1,540円)
カナダ 140~170万円 10.5ドル~13ドル(約895~1,107ドル)※州によって異なる
ニュージーランド 100~130万円 15.25ドル(約1,100円)
イギリス 180~200万円 5.55~7.2ポンド(約778~1,010円) ※年齢によって異なる
アイルランド 150~180万円 7.4~9.25ユーロ(約903~1,130円)※経験によって異なる
フランス 180~200万円 9.67ユーロ(約1,140円)
ドイツ 100~130万円 8.84ユーロ(約1,080円)
ポーランド 140~170万円 12ズロチ(約340円)
ポルトガル 140~170万円 月額649.8ユーロ(約7.9万円)
スロバキア 100~130万円 2.47ユーロ(約300円)
オーストリア 80~100万円 ※最長6ヶ月のため 約10.31ユーロ(約1,200円)※最低時給の規定なし
ハンガリー 100~130万円 725.28フォリント(約280円)
ノルウェー 200~230万円 政府によって定められていない ※1
デンマーク 150~180万円 政府によって定められていない ※1
韓国 90~120万円 6,470ウォン(約650円)
台湾 100~130万円 133台湾元(約500円)
香港 200~230万円 32.5香港ドル(約480円)

※1 ノルウェーやデンマークの最低時給は政府によって定められておらず、基本的な時間単位の賃金は業界によって異なります。
賃金は、仕事の難易度だけでなく、年齢や経験、資格などによっても異なります。

例えば、ノルウェーの場合、清掃業であれば169.37クローネ(約2,260円)、加工業であれば173.10クローネ(約2,300円)といったように決まっています。

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ワーキングホリデーで必要な費用は100万円程度!

ワーキングホリデー中に必要な費用はどのような過ごし方をするかによって変わりますが、出発前までに貯めておくべき費用は一般的に100万円ほどだと言われています。

●ビザ申請料
●航空券のチケット代
●語学学校に払う学費
●渡航後数ヶ月分の滞在費と生活費

これらが、初期費用として必要です。だいたい100~120万円程度の賃金があれば、渡航後問題なく過ごせるでしょう。
ただし、渡航する国や滞在方法、語学学校に通う期間によってかかる費用は大きく変わります。
語学学校に長く通う場合や、滞在中にアルバイトをしない予定の方は、150万円以上の賃金を用意しておくと安心です。

ワーキングホリデー中にどう過ごすか、ある程度プランを決めて貯金の計画を立てましょう!

>>ワーホリに向けて貯金をしよう♪

ワーキングホリデーの費用が心配?安く行ける国をピックアップ☆

ワーキングホリデーは費用が高いイメージですが、安く抑えられる国もあるんですよ♪
航空費用、ビザの取得費用、物価なども関係してきますが、「海外で働くこと」が目的なら費用は安い方がいいですよね。「この費用ならワーキングホリデーできるかも!」と思える国が見つかるかもしれません!

※一般的なワーキングホリデーの費用と留学くらべ~る経由でワーキングホリデーに行ったユーザーの声を参考に算出しています。

韓国

韓国は日本から最も近いワーキングホリデー協定国なので、なんといっても渡航費を安く済ませることができるんです!
さらに、もともと交通費が日本よりも安い韓国ですが、「T-money」というカードを使うとさらにお得に公共交通機関を利用することができます。

物価も日本より安く、外食したとしても安い費用でお腹いっぱい食べられます。
韓国第2の都市である釜山(プサン)は特に物価が安いので、ワーキングホリデー中の生活費を節約したいという人は釜山を中心に生活をすると良いでしょう。

また、生活費は安く抑えることができる韓国ですが、最低賃金は2017年現在、【6,470ウォン(約650円)】と低めなので、ワーキングホリデーの費用は多めに用意しておくと安心です。

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予算にあわせて滞在方法を選べる!

韓国には、ハスクコシテルという食事が支給される滞在方法があります。

ハスクは日本で言う下宿のようなもので、アジュンマと呼ばれる女性の管理人さんがいます。
朝と晩は食事が用意されるので、食費を節約したいという人にオススメの滞在方法です。
コシテルはキムチや白ごはんなどのいくつかの食材がストックされていることがあり、住民であれば自由に使うことができます。

トイレやシャワーは共同であることが多いので、滞在方法によってメリット・デメリットはありますが、ワーキングホリデー中はできるだけ費用を抑えたいという人にはおすすめの滞在方法ですよ♪

>>韓国×ワーキングホリデー(ワーホリ)費用について詳しく読む

ニュージーランド

他の英語圏に比べて物価が安いニュージーランドは、英語圏でワーキングホリデーをしたいけれど費用がちょっと…という人におすすめの国!

外食費は日本よりも高めですが、野菜や果物、肉類などの生鮮食品は安い値段で買うことができるので、自炊をすれば食費を安く抑えることができるでしょう。

ニュージーランドの最低時給は、【15.25ドル(約1,100円)】と高く、ワーキングホリデービザの就労制限もないので良いアルバイト先を見つければ1年間フルに働くことができます。

滞在する都市によっては、水道代が無料だったり休日のマーケットが盛んだったりするので、節約できるポイントも数多くありますよ☆

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安い費用で利用できるバスがたくさん!

ニュージーランドの都市部では、さまざまな種類のバスが運航しています。

都市にもよりますが、無料の観光バスや市内であればどこまで行っても一律の料金で利用することのできるバスなど、お得に利用することができます。

また、都市自体がこじんまりしていることも多く、自転車で移動している人も多くいます。
ニュージーランドの情報サイト「NZdaisuki.com 」では自転車の売買情報が掲載されていることもあるので、利用してみても良いかもしれませんね♪

>>ニュージーランド×ワーキングホリデー(ワーホリ)費用について詳しく読む

オーストラリア

ワーキングホリデー渡航先として人気のオーストラリアは、最低賃金の高さが魅力!
物価自体は高めですが、最低賃金が【17.70ドル(約1,540円)】と全ワーキングホリデー協定国トップクラスなので、ワーキングホリデーで稼ぎたいという人が数多く渡航しています。

オーストラリアは農業や畜産が盛んなので、お肉やパンなどは安い値段で購入することができます。
できるだけ自炊することを心がければ、ワーキングホリデー中に貯金をすることも夢じゃありませんよ♪

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滞在費を抑えたいならルームシェアをしよう!

オーストラリアのワーキングホリデー中、安い費用で滞在したいならルームシェアがおすすめです!
一緒に住んでいる人数で家賃を負担することになるので、滞在費をかなり節約することができます。

また、ルームシェアは1人で過ごすよりも友人とわいわい過ごしたいという人にもぴったりです☆
日本人以外のシェアメイトと一緒に住むことになれば、英語の勉強にもなって一石二鳥ですね!

>>オーストラリア×ワーキングホリデー(ワーホリ)費用について詳しく読む

>>ワーキングホリデーの費用が安い国についてもっと読む

ワーキングホリデーに必要な費用について(ビザ申請料/航空チケット代/海外保険/語学学校の費用など)

ワーキングホリデーにはだいたい100万円程度の費用が必要ということは前述した通りです。

では、ワーキングホリデー中、何にお金がかかるのか?を具体的にみていきましょう。
もちろん国によって項目ごとの費用は異なりますが、何にお金が必要なのかを把握しておくだけでも、実際にワーキングホリデーのプランを考えた時に焦らなくなるはず!

ワーキングホリデーをするために必要な費用や、実際に渡航した際にかかる費用など細かく分類しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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ワーキングホリデーに必要な費用の種類と内訳

種類 費用
ビザ申請料金 0~5万円
航空チケット代 5~15万円
海外旅行保険 10~20万円
語学学校の学費(1ヶ月) 5~15万円
滞在費/ホームステイ(1ヶ月) 8~12万円
滞在費/シェアハウス等(1ヶ月) 3~10万円
生活費(1ヶ月) 3~8万円

ワーキングホリデー前に必要な費用

はじめにワーキングホリデーをする前に用意すべき費用について項目ごとにお話しします。
ですが、費用を用意する前に、まずは渡航先を決める必要があります。
ワーキングホリデーの渡航先は目的や興味によって決められることがほとんどです。

例えば、英語を学びたい!という目的があるなら、その次には「じゃあ、どこで学ぼうか?」ということを考えますよね。

英語圏といっても、ワーキングホリデー協定国はオーストラリア、イギリス、カナダとさまざまです。
滞在中に世界遺産のグレートバリアリーフでスキューバダイビングをしたい!という方ならオセアニア地域、もしくはヨーロッパを巡ってみたいからイギリスを拠点にしてみよう!という方もいるかもしれません。

ワーキングホリデーは自由に行動を決められるので、自分の目的や興味によって徐々に選択肢を狭めていくことをおすすめします!

ビザ申請料金(0~5万円)

ワーキングホリデービザを申請するために必要な費用です。
ワーキングホリデービザの申請料金は国によってまちまちで、ドイツやフランスのように無料の国もあります。
ですがワーキングホリデー先として人気のオーストラリアは、2017年現在440ドル(約35,000円)で、ここ10年は申請料金が値上がりする傾向にあります。

航空チケット代(5~15万円)

海外に渡航する際のチケット代も必ず用意しておく必要があります。
ワーキングホリデー先によっては、ビザを申請する時点で予約票を提出しなければならない国もあります。

必要な航空券も指定されている国もあるので、何が必要なのかをしっかり把握しておくようにしましょう。

【航空券の種類】
・片道航空券…往路のみのチケット
・FIX航空券…出発日/帰国日を決めて予約するチケットで、日時の変更は不可
・OPEN航空券…有効期限内なら復路の便を変更することのできるチケット
・FIX/OPEN航空券…帰国日を制限回数内で変更のできるチケット

海外旅行保険(10~20万円)

安心してワーキングホリデーライフを送るのに欠かせないのが海外旅行保険です。
私は健康だし大丈夫!と思わず、サポート体制の整った保険を選びましょう。
国内・海外問わずさまざまな種類の海外旅行保険があるので、しっかり吟味しながら決めてくださいね。

また、国によってはワーキングホリデービザ申請の条件に「海外旅行保険への加入」が義務付けられている場合もあります。
海外旅行保険は1年間で15万円ほどかかりますが、自分の渡航先の条件を確認して忘れずに加入するようにしましょう。

>>ワーキングホリデーの海外旅行保険についてもっと詳しく

滞在初期に必要な費用

次に、「語学学校」と「ホームステイ」にかかる費用について解説します。
もちろん食費などもかかりますが、ワーキングホリデーでの滞在期間すべてにかかる費用に関しては、次の「ワーキングホリデー中に必要な費用」をチェックしてくださいね★

語学学校の費用(10~45万円)

語学力が不安なワーキングホリデー初期は、語学学校に通う場合が多いです。
期間に関わらず入学金は必要になるので、あらかじめ長期的に契約しておくと1週間当たりの授業料を抑えることができます。語学学校の費用は滞在先によって異なりますが、3ヶ月で45万円ほどと考えておくと良いでしょう。

語学力がある程度身についている場合や別の目的がある場合は語学学校に通わないという選択肢もありますが、語学学校は現地での知り合いを増やすことにも繋がります。
日本にいるうちから決めておくと安心ですが、現地に行って実際の学校の雰囲気を見てから決めるのもおすすめですよ♪

滞在費(ホームステイ:10~30万円)

現地の生活や習慣に慣れるためにも、ワーキングホリデー初期の3ヶ月くらいはホームステイを選択する人も多くいます。

シェアハウスや一人暮らしに比べると費用はかかりますが、1日2食分の食費や光熱費が込みになることがほとんどなので予算は組みやすくなります。
ホームステイにかかる費用は1ヶ月で8~12万円ほどです。

自炊が苦手で外食が多くなってしまいそうな人の場合であれば余計な出費が抑えられるので、自分の目的や性格などによって滞在方法を決めると良いですね!

ワーキングホリデー中に必要な費用

最後に、ワーキングホリデー中に必要な費用を見ていきましょう!
当たり前のことですが、滞在期間が長くなればなるほど、多めに費用を用意しておかなければなりません。

ワーキングホリデーは最大1年間滞在できる国がほとんどです。
自分が何ヶ月滞在する予定なのかをしっかり考えて予算を組むようにしてくださいね。

滞在費(月3~10万円)

滞在方法はホームステイ以外にもシェアハウスや一人暮らしなどがあります。

複数で家賃を分割することになるので、滞在費を最も抑えることができるのはシェアハウスです。
例えばオーストラリアであれば1ヶ月3~6万円ほどでシェアハウスをすることができます。

1人の時間をゆっくり過ごしたいという人は一人暮らしを選択しますが、他の滞在方法に比べて割高です。
一人暮らしの場合は契約の面でトラブルになることが多いので、家賃や光熱費に関する取り決めをしっかり行うようにしましょう!

ほかにも、住み込みで働く「ファームステイ」や「オーペア」という手段もあります。
滞在費や食費が不要になるので、できるだけ出費は抑えたいという人にはおすすめです。

生活費(月3~8万円)

ワーキングホリデー中にかかる費用は、他にも食費や交通費、交際費などがあります。
アクティビティや観光など、ワーキングホリデー中にさまざまな体験をしたいと考えているなら、予算を多めに用意しておいたほうが良いでしょう。

ワーキングホリデーでは、すぐに働くことができるとは限りません。
最低でも3ヶ月は働かなくても大丈夫なくらいの費用を準備しておくと安心です。

また、渡航先によってはワーキングホリデービザの申請時に【残高証明】の提出を求められる国もあります。
国ごとに必要な費用が定められているので、規定の額に足りないようであれば早いうちから準備を始めるようにしてくださいね。

アルバイトでどれくらい稼げる?

ワーキングホリデービザは、現地で働くことができる、とても貴重なビザです。
せっかくワーキングホリデーで渡航するなら、現地のお仕事も体験したいですよね!

では、ワーキングホリデー中のアルバイトでは、どのくらいの収入を得ることができるのでしょうか?

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ワーキングホリデー協定国の最低時給

渡航先でどのくらい稼げるのかは、やはり最低時給を目安にするのが一番!
ですが、お給料が入るときには税金が引かれることがほとんどで、時給通りにお金が稼げるというわけではないので、ご注意ください。

各ワーホリ協定国の最低賃金は上部の表に記しています。
ワーホリ協定国の最低時給はこちら

また、ワーホリメーカーをターゲットに、最低時給以下で働かせるといったケースもあるようです。
契約時にしっかりと時給や振り込み方法を確認し、納得のうえで働くようにしましょう!

稼ぎたいなら語学力や資格、経験を身につけよう!

オーストラリアやカナダなど、ワーキングホリデー先として人気の国は、日本人向けの求人も数多くあります。
ですが、しっかり稼ぎたいと思うのであれば現地の企業で働くことをオススメします!
ある程度の英語力は必須ですが、やりがいも感じられますよ♪

例えばオーストラリアを例に挙げると、ジャパレス(日本食レストラン)の時給は最低時給(もしくはそれ以下)に設定されていることもしばしばです。
一方、現地の企業は時給20ドル(約1,600円)以上のお仕事の求人があることもあります。
時給20ドルであれば、1日8時間働いたとして、20×8×5日間で800ドル(約63,000円)の収入になるので、生活費を十分にまかなえますよね!

また、海外は実力や経験が重要視されることが多いです。
ワーキングホリデー中にしてみたいお仕事があれば、日本で経験を積んでおくのもひとつの手ですよ★

留学エージェントを使った場合の手数料はどれくらいかかる?

ビザの手配や航空券など、自分だけでするのはちょっと心配…という人におすすめしたいのが留学エージェントです。
もちろん留学エージェントの手数料を抑えたいという人は、自力でワーキングホリデーの準備をしても何の問題もありません。

ですが、何が起きるか分からない海外生活なので、何かトラブルが発生したときに頼れるところがあると安心ですよね!
ここでは、留学エージェントの手数料についてお話します。

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留学エージェントとは?

留学エージェントとは、留学やワーキングホリデーの手配を代行して行う会社のことを指します。
主にビザの申請代行や航空券の手配といったような手続き関係を代行してもらうことができますが、手数料がかかります。

エージェントによってサポート内容やプランはさまざまです。
手数料は1万円~10万円ほどかかり、オプションをつけるとさらに費用がかさむこともあります。
留学エージェントに頼むのであれば、カウンセラーと相談して自分に合ったプランを選ぶようにしましょう!

また、最近は手続き代行が無料の留学エージェントも増えてきています。
エージェントを経由して語学学校に入ることで手数料が無料になるので、しっかり調べて納得のひとつを見つけると良いですね!

プラン内容をしっかり把握しよう!

現地でのサポート付プランを選んだ場合、手数料の他にも現地サポート費が追加で必要になることがあります。
会社によって異なりますが、30万円ほどのサポート費用がかかる場合もあります。
費用がかかる分サポート内容も充実しているので、自分に合ったプランを選びましょう!

留学エージェント選びは、まずいくつかピックアップしてからサポート内容や対応の早さなどを見極めることが大切です。
自分がワーキングホリデー中に何をしたいのか、どんなトラブルの可能性があるのかなどを考え、もっとも適した留学エージェントを決めるようにしてくださいね♪

ワーキングホリデー中の節約術は?

最後に、ワーキングホリデーに関する節約術をご紹介します!
ワーキングホリデーではアルバイトをすることができますが、すぐに仕事先が見つかるとも限りません。
できるだけ出費を抑えるためにも、工夫して生活をしていきましょう★

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滞在方法はシェアハウスが一番お得!

ホームステイやアパートに一人暮らしなど、さまざまな滞在方法がありますが、家賃を節約したいならシェアハウスが特にオススメです!

特に家賃の高いイギリスやフランスでは、一人暮らしをすると一気にお金がなくなってしまいます。
ですが、シェアハウスの場合は、10万円の部屋を借りたとしても、3人で暮らせば1人当たり3万5千円ほどの家賃になるので、はるかに出費を抑えられます。
また、あらかじめ家具のついたシェアハウスを選べば、無駄な出費も減らすことができますよ♪

光熱費ももちろん住んでいる人で分担するので、節約に!
食品もまとめて買って分けることができるので、節約したい人にとって言うことなしの滞在方法です☆

食事はやっぱり自炊!

節約の基本として大切なのは、やはり自炊をすることです。
外食ばかりだとお金がいくらあっても足りませんし、健康面でもちょっと心配…。
物価が高い国や、外食費が安い国もなかにはありますが、それでも外食よりは節約になること間違いなしです。

また、その国ごとの安い食材を使いこなすことも節約するうえで重要です。
例えばオーストラリアであればお肉が安いですし、カナダではパンなどの小麦製品が安く売られています。

もちろん現地のグルメや食文化を楽しむには、外食することも忘れてはいけません!
支出のバランスを考え、ほどよく使い分けてくださいね♪

語学学校の予算も含めて!

矛盾しているようですが、現地で仕事をする予定であれば、語学学校の費用は予算に入れておきたいものです。
語学学校である程度語学力を高めておくと、選べる仕事の幅が一気に広がります。

また、語学学校で繋がった人間関係も、その後のワーキングホリデーに大きく関わってきます。
語学学校での人脈は仕事探しやシェアメイトのきっかけにもなることが多く、結果的にかかった費用以上に得られるものがあるんですよ☆

しっかり語学を学ぶことができれば、帰国後の就職にも役立ちますね♪

渡航前にも節約しよう!

ワーキングホリデーに行く前にも、節約できるポイントはいくつかあります。

例えば、渡航する時期。
個人で為替を調整することはできませんが、渡航のための費用を節約することはできます。
夏休みなどの観光シーズンはどこの国も航空費が高くなるので、費用を抑えたいなら避けたほうが良いでしょう。

また、4月はワーキングホリデー出発月に選択する人が比較的多い月です。
そのため、語学学校に日本人が増えるので、授業料が高めに設定されていることがあります。
費用面に関してだけでなく、日本人が少ない学校で学びたいと考えている人は、時期をずらして入学することをおすすめします☆

>>ワーキングホリデー中の節約術についてもっと詳しく

ワーキングホリデーの費用を準備しよう!

いかがでしたか?

ワーキングホリデーの費用について、さまざまな視点からご紹介しました!
ワーキングホリデーにかかる費用は、国によって大きく異なります。
行きたい国が決まっている人は、ぜひ国別費用ページもチェックしてみましょう★

また、他にも知りたい情報があるという方は、資料請求やエージェントへのお問い合わせもお試しください!
資料請求は無料で行うことができます。

『留学くらべ~る』を活用して、一生心に残るワーキングホリデーライフを送ってくださいね♪

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